おふくろの味、爆誕!

長雨が続き、我が家の畑は「ぬかるんだジャングル」と化してしまいました。

IMG_1383.JPG

今日は本当に久しぶりに太陽が顔を出したので、方々から草刈機が作動する音が聞こえてきます。

夫も草刈機を手に、広大すぎる敷地全面に生い茂った草を次々となぎ倒していきます。

今季は夏野菜が好調でしたが、この雨でトマトは萎凋してしまいました。

キュウリ、ナス、ピーマン、紫蘇は無事で、サトイモ、サツマイモも順調に生育しています。

さて、以前、料理もできない分際で、目新しい調理器具を次々と購入し、台所の窓際に陳列していると書いたところ(詳しくはこちら)ママンからお叱りを受けてしまいました。

44歳にして、母親に「いい加減にしなさい」と言われる我が身が心配です。

そのようなわけで、今日は、勢い余って買ってしまった調理器具の数々を実際に使ってみることにします。

まずは、長らく使っていなかったホームベーカリーでパンを焼きます。

これは材料をすべて放り込んで、スイッチを押すだけという、世にも軽便な機器です。

作業に必要な時間は、せいぜい3分でしょうか。

前日の夜に設定しておけば、翌朝はパンの焼ける匂いで目を覚ますという夢のような時間が待っています。

一体なぜこれまで放置していたのかと悔やまれます。

次に、先日買ったばかりの燻製器(長谷園のいぶしぎん)で、チーズとソーセージを燻します。

操作は驚くほど、簡便でした。

燻製鍋の底にアルミホイルを敷き、その上に桜木のチップを少々、それから網の上に食材を配置し、蓋をして、強火で熱します。

IMG_8392.JPG

煙もほとんど出ません。日本製品のクオリティに驚嘆するばかりです。

数分で火を止め、後は20分ほど放置すれば完成です。

IMG_7729.JPG

こ、これは!!大変なものができてしまった!!

あまりの美味しさに、台所で何度か奇声をあげてしまいました。

さらに、中華せいろも引きずり出してきて、ジャガイモを蒸してみます。

IMG_1590.JPG

これまた、ほくほくと仕上がりました。

バターと塩、醤油でいただきます。

普段「ママは何も作れない」と呆れている子どもたちさえも、土下座せんばかりの出来栄えです。

IMG_0224.JPG

以前、娘が夫に

「おふくろの味ってどういう意味?」

と質問し、夫は説明にひどく困窮したらしいのですが、ふと夫が

「これをおふくろの味にしたらどう?」

と提案してきました。

いい案です。

おふくろの味がじゃがバターという家庭が広い世界のどこかにあっても良いはずです。

◯ 2つのランキングに参加しています。
クリック(↓)していただけると、励みになります!


ブログランキング・にほんブログ村へ

この記事へのコメント